2026-04-30

接遇マナー研修・ビジネスマナー研修に新たな講師が加わりました

 

 

 

当事務所では、かねてよりクリニック・動物病院様向けの医療接遇マナー研修・ビジネスマナー研修をはじめとする人材育成研修を実施しております。お客様からの研修のご依頼に広く対応すべく、新しい講師が加わり、より一層みなさまのご要望にお応えできるよう体制を強化いたしました。

 

CA(客室乗務員)出身で大手人材・広告企業でも毎年研修をしているプロの研修講師が加わり、医療機関向けの接遇マナー研修およびビジネスマナー研修を実施していきます。

 

 

目次

医療接遇マナー研修・ビジネスマナー研修について、このようなご希望ありませんか?

 

クリニック・動物病院様では、このようなご希望ございませんか?

  • 集合研修ではなく、院内で少人数で医療接遇研修をして欲しい
  • 一人ひとりと対話し、医院全体の職場環境改善についてもアドバイスが欲しい
  • オーダーメイドで院長先生の意向をしっかり反映させた医療接遇マナー研修やビジネスマナー研修をしたい
  • 労務手続きも、人材育成研修も、院内労働環境改善も、すべて一括でお願いしたい

 

当事務所では、全ての研修を少人数制のオーダーメイドでご提供しています。

  • ビジネスマナー研修
  • 医療接遇マナー研修
  • サービス接遇マナー研修
  • クリニック・動物病院でのコミュニケーション研修
  • クレーム対応研修
  • パワハラ・セクハラ等ハラスメント防止研修
  • カスタマーハラスメント(ペイシェントハラスメント)研修
  • 新入社員研修
  • モチベーションを上げるキャリアコンサルティング
  • 院内業務改善研修

 

特に医療接遇マナー研修・ビジネスマナー研修については、元CA(客室乗務員)の視点をベースに、心遣い・ホスピタリティマインドをお伝えしてきました。さらに、当事務所の特徴として、元CAの視点に加えて社労士としての職場環境や人間関係に関する視点やキャリアコンサルタントとしての視点を付加しています。これにより、他にはない、研修から労務や労働環境改善まで一気通貫でアドバイスさせていただくことを可能にしています。

 

このように研修から労務・労働環境改善までを実現するためには、少人数で一人ひとりと対話し、経営者・院長先生の意向を汲んだオーダーメードの接遇マナー研修・ビジネスマナー研修を行っています。中小企業様やクリニック・動物病院様に寄り添った研修を可能としてきました。

 

 

医療接遇マナー研修・ビジネスマナー研修の講師紹介

 

この度新たに加わっていただく講師のご紹介です。

 

金田 奈美子 講師

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ANA国内線、国際線のチーフパーサー(責任者)、および、チームコーディネーターとして組織マネジメントに関与。在職中より大手就職サイトで新入社員教育の講師を務めている。ビジネスマナー研修、サービス接遇マナー研修、電話応対研修、新入社員研修、クレーム応対研修、ハラスメント防止研修など対応分野は幅広い。

 

チームリーダー、マネジメントの視点から中小企業様やクリニック・動物病院のリーダーの皆さまのビジョンに沿ったオーダーメイドの研修をご提案します。

 

 

これまでの研修事業を担当していた当事務所代表の二上(ふたがみ)も、医療接遇マナー研修・ビジネスマナー研修のオーダーメイド研修を引き続き担当いたします。二上のプロフィールはこちら>>>

 

 

 

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参考:クリニック向け医療接遇マナー研修とは

 

ご来院される患者さまに対するホスピタリティを研修で学び、実践します。クリニック・動物病院における集患のトレンドは、Google MAP経由が主流となってきました。ご来院いただいた患者様・ご利用者様が良かったと思えば再来院にもつながりますし、新患の獲得にもつながります。

 

とは言え集患のためにおもてなしをするわけではありません。体調が悪い、痛いところがある、などと不安な中でご来院される患者様やそのご家族に対して安心してもらえる、寄り添ったコミュニケーションをしていくために、医療版ホスピタリティを学ぶのが医療接遇マナー研修です。

 

 

参考:動物病院の医療接遇マナー研修とは

 

一般的なクリニックにおける医療接遇マナー研修は、よく知られたものとなりましたが、一方で、動物病院における医療接遇マナー研修はあまり一般的ではないかもしれません。患者さんであるペットたちは飼い主さまにとってはご家族・お子さんのような存在です。

 

患者さんが人間である場合とは異なる点がいくつもあります。

  • どこが具合悪いかをペットたちが話してくれるわけではない
  • 待合室で相性の悪い子たちが鉢合わせしてしまうことがある
  • ペットが苦手な音域で飼い主さまへ話をすると、ペットが怒ってしまう事がある
  • 人間用の検査や処置とは異なる場合、飼い主さまに丁寧な説明が必須となる
  • 人間の医療では、診療報酬体系が厚生労働省により決まっておりどこの医療機関で受診しても費用が一定であるが、動物病院は病院によって様々なため、技術や費用に対する説明は、より一層ご納得いただけることが大切
  • 飼育環境による体調不良などのケースでは飼育環境についてのアドバイスが必要となる

 

当事務所の動物病院向け医療接遇研修では、例えば、飼い主様目線でのロールプレイングで実践的な体験を盛り込むなど楽しい研修となるよう、工夫しています。上記のような違いがある中で、飼い主さまにどう共感し、寄り添い、どう丁寧な説明を施すか、が問われてきます。動物病院ならではホスピタリティについて学びます。

 

 

 

 

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