【関西寺社巡り】干支の馬にまつわる神社仏閣~下鴨神社~
今年は午年ですね。皆様、初詣へ行かれた方はどちらへお参りされたのでしょうか?
馬にちなんだ関西の神社を調べてみましたので、ご紹介します。
関西の馬にまつわる神社
など
この中で、下鴨神社へ足を運びましたので、特にピックアップして写真とともに少し詳しく馬との関りをご紹介します。

下鴨神社(撮影:当事務所代表)
世界遺産「下鴨神社」と馬は、深い関りがあります。よく知られた「流鏑馬神事(やぶさめしんじ)」は、主に葵祭(賀茂祭)の前儀として行われます。

よくあるイメージ
境内にある「糺の森」の馬場を射手が馬で疾走し、的を射る儀式で、迫力があり勇壮なことで知られています。これは葵祭の安全と平安を祈る重要な神事です。また、今年のように午年(うまどし)には特に馬との縁が深い神として、午年の守護神の巡拝コースにも含まれます。
実際に「糺の森」を歩いてみると、樹齢数百年にもなる巨木が生い茂り、空気が澄んで厳かな気持ちになります。

糺の森(撮影:当事務所代表)
森の中を流れる小川は和歌にも詠まれてきた「瀬見の小川」です。夏にもこのあたりを歩いたことがありますが、涼しげで本当に気持ちの良いエリアです。

糺の森(撮影:当事務所代表)
境内にある「御手洗(みたらし)池と御手洗川」はあの「みたらし団子」発祥の地と伝えられます。鎌倉時代後期、後醍醐天皇が難を逃れて洛北に向かう途中、池の水をすくったときに浮かび上がった泡を模して作られたのが、みたらし団子だそう。

御手洗川(撮影:当事務所代表)
下鴨神社の横には、有名な「加茂みたらし茶屋」さんがありますね。後醍醐天皇が池の水をすくった際、最初に大きな泡が1つ、少し遅れて4つの泡が浮かび上がったという逸話があり、これを模して団子が1つ離れて串に刺されているのが特徴的です。これは頭と四肢を表し、厄除けの意味も込められています。

加茂みたらし茶屋
日本第一美麗神 「河合神社」は下鴨神社の摂社として古くより祀られており、女性守護としての信仰を集めています。手鏡の形をした絵馬(顔を表す模様が入った)がありました。裏に願意を記入し、絵馬に願いを託すことにより、外見だけでなく内面も磨いて美しくなるという意味があるそうです。私も願いを託してみました(笑)

ぜひ、みなさまも馬にまつわる神社等ご訪問されましたら教えてください。
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