【関西寺社巡り】石清水八幡宮と、背割堤の桜
定期的に「関西寺社巡り」にて神社仏閣をご紹介していますが、本日は春らしい息抜きトピックとしてお花見スポットも合わせてのご紹介です。
先日、京都府八幡市(やわた市)にある「石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)」へのお参りと、近くにある「背割堤(せわりてい)」へ、お花見に行ってきました。
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石清水八幡宮
石清水八幡宮は厄除けや勝負運で知られる歴史ある神社です。京阪電車の「石清水八幡宮」で降りるとすぐにケーブルカーの乗り場があります。桜の時期と言うこともあり大変なにぎわいでした。
ケーブルカーで山上駅までいき、参道を回りました。境内はとても静かで、桜のにぎわいとはまた違った落ち着いた雰囲気です。参拝しながらゆっくり歩いていると、自然と気持ちが整いますね。春の暖かさもあり、気持ちの良い散策となりました。また、展望スポットからは周辺の景色も一望でき、ちょっとした小旅行気分も味わえます。
石清水八幡宮の本社10棟は国宝に指定されています。現在の社殿は徳川三代将軍家光の造替によるもので、日本三大八幡宮の一社だそうです。現存する八幡造の本殿の中で最古かつ最大規模です。
下山はケーブルカーを使うこともできたのですが、歩いて降りました。軽いハイキングのつもりでしたが、階段が多く、思ったよりも距離があり少し疲れました(笑)体力に自信のない方は、往復ケーブルカーをおススメします。

当事務所代表撮影
背割堤
八幡市の男山(おとこやま)に鎮座する石清水八幡宮ですが、この場所は木津川・宇治川・桂川の三川が合流し淀川となる場所で、まさにこの合流する地域に背割堤があります。
木津川と宇治川に挟まれた堤防に、約1.4kmにわたって続く桜並木。この時期は、まるで桜のトンネルの中を歩いているような景色が広がります。

当事務所代表撮影
ちょうど見頃のタイミングで訪れることができ、淡いピンクの花に包まれながらのんびり散歩。歩いても歩いても桜並木が続くため、見ごたえがありました。

当事務所代表撮影
船から桜を見ることができる「さくらであいクルーズ」にも乗船。20分ほどのクルーズで、大きくゆったりとした川を船がゆっくりと進みます。桜のトンネルを通り抜けるのとはまた違った良さがありました。普段とは違う感覚に、外国に観光に来た気分になりました。

当事務所代表撮影
石清水八幡宮と背割堤は歩いて15分ほどと近いので、お花見とあわせて訪れると、「にぎわい」と「静けさ」の両方を楽しめるスポットでおススメです。










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